国立印刷局 観桜会
昨日は国立印刷局小田原工場の観桜会に行って来ました。
印刷局の敷地に入ったのは初めてです。いい経験ができました。
桜はこの数日の花冷えで3部咲きぐらいでしょうか?昨年はこの時期には満開であったとのことでしたが、ちょっと早かったかも・・・です。
でも、そのおかげでお札のあれこれを見ることができました。
印刷局小田原工場は昭和16年5月24日に製紙・印刷の一貫工場として創立されました。
印刷局では、お札(日本銀行券)を作っているのですが、その技術はすごいものだと関心しました。
仕事を紹介しているビデオが放映されているので参考になりますよ。
お札の紙を作り、インクを作り、印刷をして、ホログラムを貼り付けて、記番号を印刷して
大判の検査して、裁断をして、検査と仕上げして、日本銀行に納入される工程が紹介されていました。
偽造防止技術がすごいです。お札のあちらこちらにあるんですよ。
おもしろい新たな発見が出来ます。
白黒すかし、マイクロ文字、特殊発行インキ パールインキ、深凹版印刷、などなど・・・
それと、紙すき体験コーナができて記念のはがきが作れますよ。
目玉は1億円をお札を触ることが、持つことが出来ますよ。!(残念ながら印刷はしてはいませんが・・・)
どのくらいの重さか分かりますか?約10kgとのことです。「これだけあればな~」と深くため息が・・・(^^;
写真を撮ったので送ります。コブシ、ミツマタ、桜と・・・それとおまけの写真です。
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