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2009年3月

桜と花火

桜と花火は似ているかもしれない。・・・

パっとさいてパっと散る美学が日本人には向いているかもしれない。「潔い」と言う言葉があるけれど、日本人はそれに賞賛を与えるのだろう。桜は軍国主義の時にいいように利用されていたと思うのだが・・・。それほど桜は我々の心に染み込んでいる。

「桜」と「花火」が何故綺麗だと思うのか?

儚いもの物に対して、ものの哀れを感じるからかだと思う。ものの哀れは日本人に固有の道徳があるのではないかと感じる。

朽ち果ててゆく物に美を感じるその感性は独特のものだろう。判官贔屓という言葉があるが、

独特の日本人気質を表している。

何故、一瞬に咲くその華をこんなに待ち遠しく、こんなに愛おしく思うのか・・・

「潔い」としか思えない。

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かまぼこ桜まつりと富士見橋開通

小田原かまぼこ桜まつりに行って来ました。たくさんの人で賑わっていました。2009_03290007今日は小田原城の馬出し門の開門の日です。馬出し門を通り銅門へ常盤木門を通って登城するのが正規のルートなのです。その意味で、馬出し門が出来たことは小田原城の史跡として価値のあることなのです。市民としても誇れるものだと思いますよ。

桜まつりは桜が1~2部咲き程度で見ごろでは無かったですが、そのかわりにライブを小田原の地場産業であ2009_03290030_22009_03290031_2 る「かまぼこ」を食べながら楽しみました。「AJIなバーガ」や「かまぼこドック」など盛況でしたよ。去年も見たけど「さんじゅうしち・はち」のライブで盛り上がっていましたよ。小田原観光大使の美女も着物姿で来てくれました。「蒲鉾とちくわ」の歌で盛り上がりました。(笑)

小田原の加藤市長が現れて挨拶されていました。2009_03290027

突然でサプライズ!

そして最後に、今日開通した富士見橋を渡りました。この橋は255号線の渋滞解消を担って作られました。まだ、この両端に架かる道は完成はされていませんが交通渋滞が解消されることを期待します。将来は国府津~穴部までを繋げる道です。矢作~高田はまだ開通されていませんが・・・

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国立印刷局 観桜会

昨日は国立印刷局小田原工場の観桜会に行って来ました。
印刷局の敷地に入ったのは初めてです。いい経験ができました。
桜はこの数日の花冷えで3部咲きぐらいでしょうか?昨年はこの時期には満開であったとのことでしたが、ちょっと早かったかも・・・です。
でも、そのおかげでお札のあれこれを見ることができました。
印刷局小田原工場は昭和16年5月24日に製紙・印刷の一貫工場として創立されました。
印刷局では、お札(日本銀行券)を作っているのですが、その技術はすごいものだと関心しました。
仕事を紹介しているビデオが放映されているので参考になりますよ。
お札の紙を作り、インクを作り、印刷をして、ホログラムを貼り付けて、記番号を印刷して
大判の検査して、裁断をして、検査と仕上げして、日本銀行に納入される工程が紹介されていました。
偽造防止技術がすごいです。お札のあちらこちらにあるんですよ。
おもしろい新たな発見が出来ます。
白黒すかし、マイクロ文字、特殊発行インキ パールインキ、深凹版印刷、などなど・・・
それと、紙すき体験コーナができて記念のはがきが作れますよ。
目玉は1億円をお札を触ることが、持つことが出来ますよ。!(残念ながら印刷はしてはいませんが・・・)
どのくらいの重さか分かりますか?約10kgとのことです。「これだけあればな~」と深くため息が・・・(^^;
写真を撮ったので送ります。コブシ、ミツマタ、桜と・・・それとおまけの写真です。
ミツマタはジンチョウゲ科の植物で黄色と赤色の花が咲いてました。2009_03280073 2009_03280049 2009_03280060

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